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問題児たちが異世界から来るそうですよ? [ま]


問題児たちが異世界から来るそうですよ?YES! ウサギが呼びました! (角川スニーカー文庫)

問題児たちが異世界から来るそうですよ?YES! ウサギが呼びました! (角川スニーカー文庫)





著/竜ノ湖太郎 イラスト/天之有

wiki:問題児たちが異世界から来るそうですよ?

タイトルと表紙のイラスト見てファンタジー世界からきたヒロインに振り回される教師とかが主人公の話か?ってんて思ってた

今月の最新刊5巻の発売日にまとめて読んでみたのだがタイトルから連想される内容とえらく違ったもんでした


異なる世界の日本にいた逆廻 十六夜、久遠 飛鳥、春日部 耀の3人はその能力で持て余してた自分たちの世界を捨てて突然届いた招待状の招きに応じ 「箱庭」に召喚される

招かれた世界 箱庭、そして召喚されたコミュニティの現状を理解した三人は能力、個性ともに問題児ではあるが 3人を召喚した黒ウサギが所属する名前も旗も奪われたコミュニティ「ノーネーム」に所属することに

召喚された3人の中でもとりわけ強力なギフトを持ち 頭も切れる逆廻は自分の力を抑える必要もなく自由にできる世界に満足 いきなり箱庭世界の果てを見学にいっては水神の蛇神をぶっ飛ばすわ ノーネームを潰した「魔王」という存在に興味津々

魔王の襲撃により散り散りになったコミュニティを解散させずにリーダー勤めていたジン・ラッセルに対し、11歳という年齢もあるがコミュニティの再興の道筋を漠然と考えていたことに叱咤、現実的な再建に向けて動き始める

以前のノーネームから進行があったコミュニティ:サウザンドアイズの幹部:白夜叉により召喚された3人のうち2人の特性は判明するが最も強力な逆廻の特性は正体不明(アンノウン)

以後 コミュニティ:フォレスト・ガロのリーダー ガルドに「むしゃくしゃしたから」 喧嘩を吹っ掛けギフトゲームで対決 
更に元ノーネーム所属の吸血鬼 レティシアをを所有していたコミュニティ ペルセウスと戦い勝利するまでが一巻

普通なら設定世界の紹介と作中世界の能力:ギフト及びそれを使ったギフトゲームの初戦をする程度で1巻は終わりそうだがギフトゲームが2戦あるせいかちょっとページ数の割には内容が多めに感じた
あとがき見るとページ数そのものも大幅に飛び出したらしいけど 終わりのクロニクルシリーズとかホライゾンとか凶悪な厚さのラノベが存在するせいであんまり厚めには思えない

二巻以降は 召喚された3人の召喚前の世界での事情や箱庭世界との関わりも明かされていく




問題児たちが異世界から来るそうですよ?  あら、魔王襲来のお知らせ? (角川スニーカー文庫)


2巻 表紙 久遠 飛鳥
箱庭 北区画を舞台に行われた火龍誕生祭を舞台に襲撃してきた魔王ペストとハーメルンの笛吹きに隠された伝承の謎解きをギフトゲームで行うことに
ハーメルンの犠牲者の群体精霊ラッテンフェンガーから分かれたメルン、ラッテンフェンガーた作った珍神鉄で出来た巨人:ディーンがノーネームに加わる
(ディーンはノーネームでななく飛鳥に従属する形だが)





問題児たちが異世界から来るそうですよ?  そう……巨龍召喚 (角川スニーカー文庫)


3巻 表紙は春日部 耀
逆廻が箱庭に来て早々に蹴り倒した蛇の神格:白雪姫は水仙卵華を開花させるギフトゲームでも負け逆廻に隷属 ノーネームに所属することに
南区画で行われるアンダーウッド収穫祭に主催コミュニティ連盟 ドラコ・グライフより招待を受ける
同時に逆廻の過去とノーネームの元参謀:金糸雀との間柄が語られ 収穫祭を狙って現れた北、東、南同時期にの魔王侵攻 さらにレティシアが攫われなぜか命をかけたギフトゲームのゲームマスターに
レティシアを殺さずにゲームをクリアするには勝利条件の謎を解くことに
2巻でのギフトゲームの勝者として白夜叉から送られたギフトとしてペストが仲間 (メイド)入り




問題児たちが異世界から来るそうですよ?  十三番目の太陽を撃て (角川スニーカー文庫)
4巻表紙はレティシア

黒ウサギの審判権限でギフトゲームが10日間の中断の内にゲームクリアの謎を解こうと動くノーネームの面々 南区画のドラコ・グライフのサラ、ガロロ 北区画より収穫祭に招かれていたコミュニティ:ウィル・オ・ウィスプのジャック・オ・ランタンらと協力 謎解きや魔王連盟より差し向けらた巨人族、魔法使いと戦いつつ謎を解きするのが4巻全編通しての話
ギフトゲームに勝っても負けても死ぬしか道がなかったレティシアだが13番目の太陽である巨竜の心臓を射抜いて救い出す
春日部 耀の生命の目録が過去に作られた生物兵器としての生命の目録とは別モノであることが判明
このギフトゲームクリアの報酬としてノーネームが6ケタへの昇格と6ケタで所有していた土地、施設の返却を希望するジン  それに伴う条件でコミュニティの旗を持たないことがネックとなるが連盟旗を作ることにする


問題児たちが異世界から来るそうですよ?  降臨、蒼海の覇者 (角川スニーカー文庫)


5巻表紙は白夜叉

更に自らが退いたことでフロアマスター不在となった東区域のため心当たりを尋ねる白夜王の動向などと引き続き南区を舞台にアンダーウッドの収穫祭
ノーネーム関連のではドラコ・グライフの一角 二翼のリーダー:グリフィスとギフトゲーム ヒッポカンプの旗手での戦いのほか ノーネームのリーダージンは6ケタにいた時の土地の返却により戻ってくる鉱脈をカードに連盟と協力に関する交渉に挑む
飛鳥のギフトが神霊に由来するもので半神霊という存在であることやヒッポカンプの旗手で優勝した恩恵として4巻で逆廻を上空の城へ運ぶために傷を負ったグリフォンのグリーをノーネームで預かる事を希望し新たな仲間に

この巻でフロアマスターは北のサンドラ、南にサラ、東に代行として7大妖王の一人覆海大聖 蛟魔王が就くこととなるが西は不明なまま

連盟を組むには最低4つのコミュニテイが必要となるがノーネーム、ウィル・オ・ウィスプ、6本傷以外の一つに関してはウィル・オ・ウィスプのジャックの提案があり次巻へ持ち越し
更にウィル・オ・ウィスプを襲う脅威としてマクスウェルの魔王への対処、アダマンティウムとギフトを使って生成するオリジナルの武具の件もあるため次の舞台はウィル・オ・ウィスプがある北区となるらしい 「連盟旗偏始まり」と5巻末にあるので何巻が続くみたいですね

かなりの強敵でないと逆廻の力の由来はわからないだろうし そういった魔王と対戦していくのはまだまだ先になるのかな

2011年4月から7月現在5巻と刊行ペースは3カ月に一回くらい? なのだが次巻は年末ごろらしい


その頃には家ののゴタゴタも片付いてるといいなぁ・


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魔法科高校の劣等生 [ま]


魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)

魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)





著/佐島勤 イラスト/石田可奈


この作品は電撃文庫で書き下ろされた作品でなく元はWeb小説

電撃文庫の帯にある来月の新刊発売で本作を知ったとき 調べるとWeb小説で「3000万ビューを~」という触れ込みだったので発売前にWebで読んでみた


ついつい面白くて止まらず 仕事があるのに二夜連続で寝不足になってしまったのがもう半年前か

現在はさらにビュー数は増えているようでまた~000万ビューを記録した云々って宣伝されてた


作品詳細は電撃文庫が発売する前にすでにWiki:魔法科高校の劣等生で記事があがっていた

魔法科高校の劣等生の画像を探す


先週17日に発売した月刊Gファンタジーにて ToHeart2のコミカライズを担当していた きたうみつな氏によるコミック版も始まっている


作品舞台は現代から90年ほど後の世界

「魔法科」とあるがファンタジーのように呪文を唱えるものではなく「超能力」 更に機具によるサポートでのも含めて力

魔法技能士養成のための高校に入学した兄妹(4月と3月生まれの年子なので学年は同じ)

妹はエリートの一科ブルームへ 兄は補欠の二科(ウィード)生として・

魔法科大学で閲覧できる書物を目的にしており 本人は進学さえできればといった感じだが 一科と二科の確執から事件に巻き込まれる

同じ二科の生徒たちとの交流と十師族出身の上級生とも関わっていくこととなる

現在刊行されてる4巻までで魔法科高校の対抗戦である九校戦までが描かれているが Webで発表されたのは一年生が終わるところまで(初年部 完)で 主人公 達也の過去に影響を及ぼしたある女性のクローン:水波が四葉家当主により送り込まれたところで終わってた


主人公は高校では二科生、実家である四葉からは道具として扱われ(Web発表の作中では道具として思われてるが兵器であることに気付いてるものは~とあったので達也のことをどこまで知ってるのか不明)、実父や継母からも化物扱いされてるが 学校のペーパーテストはトップ、それどころかCADのソフトウェアでは有名なエンジニアその人であり、更には民間人でありながら陸軍の独立魔装大隊の一員

九校戦でも登場したコンバットブロークン 一条雅輝と同じように実戦も経験しており、相手からはマケイシュヴァラと呼ばれていた (まけいしゅらのこと ヒンズーでいえばシヴァ クラダルマでもまけいしゅらって呼ばれてた)

この辺はまだ文庫化されていないが確か中華連合の横浜事変の時にそのくだりがあったかな


主人公 達也はいずれ現 四葉当主と相対するつもりらしいが まだその時ではない~と言っていた 
当然四葉側も色々手を打ってくるのだろうが 対四葉がこれからの(Web発表分以降の)メインとなるかは不明

九島烈とか胡散臭い人物も登場してるしほか、横浜事変で通常兵器に魔法師が勝利したことで一般人と魔法師が云々ともあったので 兵器扱いされてる魔法師と一般人との関係についての展開とかになっていくかもしれない

あまりにチートすぎる能力~ などといわれている感想もあるが主人公が無敵であってもそれが話をつまらなくする要因にはならないと思うんだけどなあ 

眠たくなれば本をおいて寝てしまえるのがほとんどのラノベだけど 続きが読みたくて寝不足になっても止められずに読み進めるほど面白くはあった





なおWebにて発表されてるものは12月いっぱいで削除されるそうだ




魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)


魔法科高校の劣等生〈2〉入学編(下) (電撃文庫)


魔法科高校の劣等生〈3〉九校戦編〈上〉 (電撃文庫)


魔法科高校の劣等生〈4〉九校戦編〈下〉 (電撃文庫)


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25日MF文庫  魔弾の王と戦姫2 [ま]

25日に発売のMF文庫(24日に出てたけど)

ぷらっと回ると精霊使いの剣舞4、ツノありっ!3、魔弾の王と戦姫2とかはとらのあな、ゲーマーズでシートとかしおりとかの特典が付いてました

アニメイトはしらん

でもまあ描き下ろされたイラスト素材でなかったので・・・ 冒頭のイラストをつかったシートとかだった


今読んだとこで 魔弾の王と戦姫2

ん~~~燃える展開も萌える展開もちょびっとだけ?

新たに7人の戦姫のうち 新たにリュミドラ(竜具は槍)、ソフィーア(竜具はワンド?錫杖?)の2名が登場

更に戦姫の上に唯一あるジスタート国王も登場しましたが1巻にエレンが語ってた印象ではなんとなくボンボンのヘタレかと思ってたけどすでに老人に近いヘタレだったね

ちなみに辞書では「初老」が40歳の異称なので 60歳の国王は老人に近い・でなく老人になるのかね


ソフィーアは顔見せ程度で前作主人公:ティグル、エレン達が戦ったティナルディエ公爵家の要請を受けてエレンの公国とリュミドラの公国の争いが今回の話

いくら全面的な戦争でないとはいえ、同じ王国内で王についでナンバー2の戦姫同士の勢力が死人が出る争いやってます ええんかいな・

しかも戦姫同士の戦いのあと事態は収束、握手して分かれるが 死人がでる争いなんぞした後に自分の大将が敵の大将を握手して別れてたら部下は付いてこないような気がするけどなあ

政治的な意味をよくわかってる人間ばかりなら内心はともかく納得するだろうけど


今回も黒弓の出番はあんまりなし 

その辺の謎は少なくとも7人の戦姫が登場してからなんかね 


あと早くもコミックフラッパーでのコミカライズが決定したそうです




ヨシ☆ヲ氏のHP:あずまや松風

川口士氏のブログ:一〇八(仮)


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魔界ヨメ! [ま]


魔界ヨメ! (MF文庫J)







著/阿智太郎  イラスト/x6suke

作品詳細はWiki:魔界ヨメ! 参照

魔界ヨメ!の画像を探す

陰からマモル!の作者の新シリーズだと知っていたが表紙からするとヒロインがロリっぽいのでチェックしてなかった

読んだのは完結してから


これといって特徴のない高校二年生の主人公良夫が引っ越し先にあった魔界の扉を開いてしまったことで出会った魔界人の真の名前を偶然当ててしまったことでヨメとして押し掛けられ そこから始まった魔界の住人たちとのドタバタコメディ

阿智氏の他の作品の主人公と同様 複数の女性より好意をよせらえるハーレム展開

ラスト近くは魔界ヨメの父親である現魔王(外観はくたびれたおっさん)が封じた前魔王との戦いや
なぜ次々と魔界人の真の名を偶然に当てて見せたのかを推察すると魔界と神界のバランスを崩す存在であることを示唆されて物語は終わる

神界からもきれいどころの天使を派遣して~っていってたけど割合サクッと終わってよかったかと…










魔界ヨメ! (MF文庫J)


魔界ヨメ!〈第2巻〉コウモリ娘の血族 (MF文庫J)


魔界ヨメ!〈第3巻〉堕ちた学園 (MF文庫J)


魔界ヨメ! 第4巻 (MF文庫J)


魔界ヨメ! 第5巻  (MF文庫J)







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モンスター・コレクション・ノベル(エルリク) [ま]





ファンタジア文庫  著/北沢 慶  イラスト/四季童子


作品の元になったモンコレについては Wiki:モンスターコレクション参照


父親の真面目なイエルに比べ くだけた感じの性格になったのは デルピエロに師事したせいなのか?

舞台が学園だったり ヒロイン同級生でしかもヴァルキューレだったりと主人公がイエルより重い設定ではないせいかちょっとライトな感じ

前作はサブタイトル名とモンスターコレクションのカードのブースターパックと同じだったがこれはモンコレ2などの名前とはかかわりがないようだ
すべて 「~の名は~」って感じになってた

このあと召喚士マリアにモンコレシリーズは続くが以降は出てない
そもそも召喚士だけどあのシリーズはモンコレノベルとしてのシリーズなのか不明


四季童子氏のフルメタの絵よりこっちの方(キャラ)が好きだったな






我が名は無法召喚士―モンスター・コレクション・ノベル (富士見ファンタジア文庫)


奴の名は暗殺剣士―モンスター・コレクション・ノベル (富士見ファンタジア文庫)


影の名は幻夢王 (富士見ファンタジア文庫)


光の名は戦乙女 (富士見ファンタジア文庫)


偽りの名は仮面導師―モンスター・コレクション・ノベル (富士見ファンタジア文庫)


真の名は…―モンスター・コレクション・ノベル (富士見ファンタジア文庫)






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モンスター・コレクション・ノベル(イエル) [ま]









富士見?角川だったか?からでたカードゲーム モンスターカードコレクションのノベライズ
ファンタジア文庫  著/北沢 慶  イラスト/四季童子


作品の元になったモンコレについては Wiki:モンスターコレクション参照



都から追放された元奴隷の(だったかな10年以上前だから忘れた)イエルを主人公とするシリーズ

後にその息子エルリクを主人公として続編も刊行されていた


モンスターを召喚、使役する召喚術師のイエルがその師匠ベルフェンディータなどと戦うストーリー

発売されたカードゲームでは召喚するのはプレイヤーなのでこれらのキャラは登場しなかったのだが
モンコレ2?だったかで召喚士のカードも登場し この作品に出た召喚士や別のモンコレノベライズの召喚士やコミカライズのモンスターコレクションなどの登場人物もカード化されていた

各巻のタイトルはモンスターコレクションのブースターパックの名前となっている

主人公イエルは入れ墨で力を制限されており 全力を出せないとか(最後まで出せなかったと思うんだが)でカードにおける地形カードのような戦術をとって戦いを進めていた

ヒロインは未熟な僧兵?というか武装した修道士?みたいな感じで主人公とめでたく結ばれて終わる

主人公は子持のシングルファーザーだったがヒロインと結婚後は召喚術師は引退してるようなことは子供であるエルリクが後のシリーズで言ってたな

また後続巻の主人公のエルリクの師匠は父親のイエルではなく、本シリーズで登場するデルピエロ

なおデルピエロはコミカライズ版に置いて神像を盗み出した人物として伝承に残っていた




きっぱりはっきり四季童子のイラストが好きなんで読みましたっと

ベルフェンディーダとか敵の召喚士って年取ってなかったけどどういう存在だったのか語られてなかった気がするな


カードイラストをまとめた画集が欲しかったけど ポケット文庫みたいな小さな本でしかでてない?








戦慄の破壊神―モンスター・コレクション・ノベル (富士見ファンタジア文庫)


魔道士の黙示録 (富士見ファンタジア文庫)


空中庭園の降臨―モンスター・コレクション・ノベル (富士見ファンタジア文庫)


黄金樹の守護者―モンスター・コレクション・ノベル (富士見ファンタジア文庫)


太陽王の覚醒―モンスター・コレクション・ノベル (富士見ファンタジア文庫)







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魔人伝奇OROTHI [ま]


魔人伝奇OROCHI (角川スニーカー文庫)








角川スニーカー文庫  著/赤月黎 イラスト/山×2

京都から東京にやってきた主人公:大蛇が真人:白夜にであったことから物語が始まり

父親から送り出された件である竜姫澪のもと 対魔士要請学校 龍醒学院に入学、かつ 対魔社 竜姫の社員として 白夜の魔の封印をサポートすることに・ってな感じ




この作品のタイトルにもある「魔人」というのは妖怪と人間の間の子とされているが
異なる存在の間に子供ができるわけもなく 真人が魔を胎内に封じて浄化して人として生まれるのが真相

しかし 通常の魔人はその浄化されて生まれてきた人間の子孫であり その血統の最初にあたる始祖型の魔人は現代では稀な存在となっており本人は現時点では知らないが主人公が始祖型の魔人という設定

一応 父親は阿修羅という人物となっているが 大蛇が始祖型魔人なら血縁上の父親じゃないってことだよなあ・ 胎内に封じた魔が浄化されて人として生まれるってことは私生児ってことだし 封じる魔ってものが「生物」といえるものじゃないなら生物学的には単為生殖? でも単為生殖だと生まれてくるのは母親のコピーみたいないになるはず・・    そこまで深く考えんでもいい設定なのか?


この世とあの世のひずみで生まれる魔、妖怪とそれを浄化する対魔士、そしてその上にいるのは政治的な力をもっているような機関 

(なんかオトコを見せてよ!倉田君を彷彿とさせるな)

そういった世界の中で主人公は始祖型の魔人とはいえ実力はまだまだぺいぺい


政治機関が陰陽寮からきてる設定なんだが・・・真人が使ってるのは 仏教の真言だし、主人公の力の元 獄煉封印の表四門 裏四門って八熱大地獄の名称からきてるし 設定としちゃちぐはぐだね・・

八大地獄や地獄の十王(裁判官)は道教からだし地獄の概念は仏教やその元はバラモンからもきてるようだし ナラカ(奈落)とかね


対魔のエリートが通う学院って作中でいわれてるけど じゃ対魔の学校って全国にどれだけある設定なんだよと・・    シリアスものの割には世界の設定があんまり練れてないと思われる










魔人伝奇OROCHI (角川スニーカー文庫)


魔人伝奇OROCHI2      (角川スニーカー文庫)


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魔弾の王と戦姫 [ま]










MF文庫  著/川口 士  イラスト/ヨシ☆ヲ



表紙のイラストをみて同じMF文庫の「精霊使いの剣舞」と一緒に買ってみた

中のイラスト見て失敗だったかもしれんと思いもしたがとりあえず読む読む読む・・

舞台は西洋中世っぽい文化水準のファンタジー世界のブリューヌ王国とジスタート王国

銃は存在しておらず 竜は存在してるが魔法は存在しないそれくらいのファンタジーぶりの世界


主人公はブリューヌ王国で 田舎を領地とする伯爵を16歳で継いだティグル

ジスタート王国内にある7つの公国の7人の戦姫のうちエレンが率いるジスタート軍とブリューヌ軍との交戦から物語が始まる

30Pも進まないうちに主人公たちブリューヌは壊滅・敗走

一人捕虜になった主人公は 自らの特技である弓を披露し エレンより仕官の誘いを受ける

身代金の期限が迫る中、 自らの領地を有力貴族が焼き払うことを知りエレンより兵を借りて貴族の軍を退ける

と ここまでが書かれてるのだが二巻以降に続巻するかどうかは未定らしい


何事も結果がでないと続かないんだね・  ストライク・ザ・ブラッドみたいにいきなり新シリーズでも①って続巻ありきのものもあるけどね  MFではあらかじめシリーズとして出すことを見越して①ってついて出さないのかな


魔弾の王ってのは主人公の家に伝わる弓をみて語られた伝承

もし続くとすれば 主人公は自分の領地と引き換えに兵を借りたので自身は未だエレンの捕虜のままで
以後続く自分の国ブリューヌとの戦いがどうなるのか

ジスタートを構成するほかの6つの公国と戦姫、戦姫が持つ竜具、主人公のもつ弓がエレンの竜具と反応した謎は?などネタは多そうだけど ヘタレらしいジスタードの王など戦争だけでなく政治的な駆け引きなんかも描かれると面白そうではある

間違っても戦姫が全員ティグルに好意的に関わってくるような展開にはしないでもらいたいもんだ


あとがきで「飛び道具を使う主人公も受け入れられる~」ってあるんだが すでに弓使いの主人公はご主人様は山猫姫がある  
いまんとこは山猫姫のほうが面白い

続巻されるかはわからんがとりあえず期待ってことで




ヨシ☆ヲ氏のHP:あずまや松風

川口士氏のブログ:一〇八(仮)




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もて?モテ! [ま]


もて?モテ!―ある日突然モテ期になった! (MF文庫J)


著/長野聖樹   イラスト/ 京極しん

京極しんのブログへ

もて?モテ!の画像を探す


作品詳細はWiki:もて?モテ!参照



1-5巻はまとめて買ってよんだが あとは話がパターン化してるなあと思ってたんで立ち読みで


3ヶ月に1回の刊行をきっちり守って全八巻で完結

もて王国(まあハーレムだわな)を目指す主人公の下に 携帯よりモテ神を名乗る巫女衣装の小さい女性サクヤが現れる

神のモテ能力で王国に入れたい女性とかかわりを持った後 主人公の性格を知った後はその効力をけしても好意は変わらず 巻数を重ねることに主人公の周りに女性が増えていくパターン

割とさっくり完結したね
なんかハーレムを目指す割りに Hしたらその1人に絞るとか 矛盾してるようだけどそうしないとラノベとして話すすまんわな


しかし主人公の身近(義理の妹とか幼馴染のとか)で気の強い女性が胸が乏しいってのは きまりがあるのか?  そんなんばっかだよな

お昼休みに1日1巻読むペースでよむくらいでちょうどいいね
ブックオフで¥100で買えるし





MF文庫

もて?モテ!―ある日突然モテ期になった! (MF文庫J)


もて?モテ!〈2〉ある日全員はいてない! (MF文庫J)


もて?モテ!〈3〉ある日おさわりオッケーなの! (MF文庫J)


もて?モテ! 4 ある日めくれちゃったのはマジで事故! (MF文庫J な 4-4)


もて? モテ!5 (MF文庫J)


もて?モテ! 6 ある日二人三脚でぎゅうぎゅうにっ! (MF文庫J な)


もて?モテ!7 ある日○○で制服が×××なことに! (MF文庫J)


もて?モテ! 8  (MF文庫J)






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メガブレイド [ま]


メガブレイド








著/出海まこと    イラスト/木村貴宏



メガブレイドの画像を見る



残念ながらマイナーなのかWikiに記事はなし


著者はあとがきで「牝我武麗奴」って感じを当ててたかな ガが違う漢字かもしれん



人外の存在を打ち倒す手段として神?から人に与えられた武器とその使用者

武器は物体として存在するのではなく、人の内に存在し使用者と呼応して人より武器へと姿を変える

そして使用者も武器となる人も血筋として先に受け継がれていくというのが主な設定でそれぞれの武器には天使の名となっている

武器も剣だけでなくナイフやチャクラム、戦斧など様々な形がある



そんな血筋に使用者として生まれ、高校生になってもそれを知らされてない状態から物語は始まる

剣の独占を試みた教師を打ち倒したあとは剣の使用者としての仕事、修行を続けていくが
祖父と敵の親玉との間にある過去の因縁など明かされないままで刊行は止まってる

外伝 2冊出す暇あれば 本編書けよと・

使用者と武器となる人物は行動を共にすることが多いので恋愛感情を持つことが多いが
それぞれの血の血統を絶やさないため結ばれることはない
(というのがほとんどだが例外もあり)

そして過去から血統を絶やさずいるため各々の家は旧家や名家が多い

日本以外にも武器やその使用者はおり大陸から放逐された性格難ありの使い手が登場したり

正体がわからなかった人物が実は剣(副え剣?だったかな)そのものだったりと色々話は進んでいったが決戦にもいたらずに刊行は止まってる

もう出ないのかな



人間が武器に変わる  あるいは武器が人の姿を取るというのは
ほかにもXBLADE神太刀女があるネ













ドラマCDが出てました


メガブレイド CDドラマ









メガブレイド


メガブレイド〈2〉


メガブレイド (3)


メガブレイド (4)


メガブレイド〈5〉


1000BLADE(サウザンドブレイド)〈1〉―メガブレイド外伝


1000BLADE(サヴザンドブレイド)〈2〉メガブレイド外伝







Risky Dolls―木村貴宏画集 (MOEOHセレクション)














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