So-net無料ブログ作成
検索選択

初体験にオススメな彼女 [は]


初体験にオススメな彼女 (MF文庫J)

初体験にオススメな彼女 (MF文庫J)

  • 作者: あさのハジメ
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2011/07/22
  • メディア: 文庫



1-3まで既読

著/あさのハジメ  イラスト/高苗京鈴

苗床育成観察日記

Wiki:初体験にオススメな彼女

以前にアニメ化されていた「まよチキ!」の作者が同じレーベルで刊行しているシリーズ
まよチキ!はアニメを見ただけで原作を読んだことはないがあれもこれもジャンルとしてはハーレムタイプ?
一方が完結してないのに同じレーベルから似たジャンルのラノベだすよなあ
(先日まよチキは完結したけどね)

引きこもりの中学時代をすごした主人公:桜鉄之介は知り合いのいない高校に進学して普通の人間として高校デビューを果たそうとする

そんな折 引きこもりの原因となった出来のいい(良すぎる)姉:鈴音より送られてきたのが人間にしかみえない生体アンドロイド

送られてきたアンドロイドを桜あるみとして名付け 双子の妹と説明し同じ高校に通うことに

そこで出会ったのは 狼谷カレンと姫宮姫乃

中学時代のアウトウルブズを率いた不良の姉:カレンとして入学、人見知りの自分ででなく不良の姉を入れかわり友人を作ることを目的にしている事情と既に高慢な性格を隠して優等生として高校デビューを果たした姫宮は過去の自分のことを知られたくないとの事情を互いに知った三人

姫宮は高校デビューをサポートするためにロボット研究会を立ち上げる

三人と生体アンドロイドあるみ及びあるみを開発した大企業サーカスインダストリアルとそのEプロジェクト関係者が主な登場人物で意外と学校での行事、クラスメートなどと関わる描写は少ない

一般世界に紛れ込んだ心を持つアンドロイドっていうとなんとなく重そうな感じもするが内容はコメディ

2巻は姫宮がメイン
姫宮を連れ戻しにきた従姉妹 黒医猫子登場 しかも教師としてもやってきてロ研の担当教師に
実家に帰りくない姫宮はとっさに付き合っていると嘘をつく

ロボット研究会の合宿で姫宮が料理が下手なことが判明したり水着のトップが取れて乳姫様とあだ名される胸が御開帳とかお約束の展開
完璧な優等生としての高校生デビューはヴァイオリンの恩師への祈りだったことを明かした姫宮はヴァイオリンを鉄之介に聞かせてた翌朝 姿を消す

黒医より姫宮が実家に帰ったことを告げられるが あるみが黒井を抑え 鉄之介は苦手な注目も浴びながらも走って追いかける

追いついた鉄之介の説得で五月病に託けて登校してなかった鉄之介と音大に進みたいが父親の意向を言い訳にして逃げていたことを重ね、戦うことを決めて実家に帰らずに居残る選択をする

最後に黒医があるみの開発メンバーであることが明かされ、姫宮から鉄之助への感謝があっておしまい


3巻 あるみ(くるみ?)メイン

7月に鉄之介宅を訪れた姫宮とカレン
鉄之介が2人を読んだ理由はひきこもりになってしまったあるみをどうにかすること

その理由は胸が成長して付けるブラがなく羞恥を感じていたため及び突然大きくなるというありえない状況で人間でないことがばれてしまうと思ったため

現状打開の話し合いに現れたのは黒医猫子

3人に対してあるみの異常をの原因を探るためといわれて あるみの夢の中にダイブさせられることに

気が付いた夢の中では4/4の春、しかもカレンや姫宮と合流するのはRPG調
夢の中の状態に違和感を感じながらも夢の中のあるみから告げられたのは「彼女」=保護プログラムを倒すこと 
あるみの体で保護プログラムが語ったのは高校デビューをすることが精神の負担となっており それが異常の原因であるということ

あるみの精神が保護プログラムを制している間に鉄之介は銃で保護プログラムを撃とうとしたが撃ち切れず、保護プログラムに夢を現実と思いこまされる

しかし鉄之介に迫ってくるあるみの行動に違和感を感じ、未だ夢の中であることに気付く そして保護プラグラムから本当の異常の理由を聞かされる

高校デビューを目指し鉄之介と過ごすことは楽しく好きだが高校デビューが叶えられると自分はいる意味がなくなってしまうことが怖い その二律背反がストレスになっていたこと

今よりもより必要とされていた春に戻りたいと思っていたから4/4に、より楽しく過ごしたいと思っていたから夢ではRPG風に、鉄之介の高校デビューがうまくいってるのを見たくないから学校に行きたくない だから体が変化していたことを明かす

更に夢から醒めていた姫宮とカレンが再びあるみの夢にダイブして加勢し、鉄之介は高校デビューを果たしても家族であるあるみは不必要にはならないと説得して夢から醒める

一件落着した後 黒医は感情を持ち、暴走するにいたった保護プログラムに関心を持ちサルベージする

そしてプロジェクトレポートを書く「桜 くるみ」が・









初体験にオススメな彼女 (MF文庫J)初体験にオススメな彼女2 (MF文庫J)初体験にオススメな彼女 3 (MF文庫J)





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

ブラパン! [は]


ブラパン! (GA文庫)

ブラパン! (GA文庫)

  • 作者: 笠原 曠野
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2012/03/16
  • メディア: 文庫


著/笠原 曠野 イラスト/Nardack

織田信奈の野望と一緒に出たやつ  GAの賞を受賞した作品で金の帯がついてた

帯に能力バトルみたいなことが書いてあったけどそれほどバトルの描写は多いけどバトルが主題でもないな

ブラカマンと呼ばれる能力者の戦いだが作中では その力は詐欺とも形容され効果は一日しか持たない
いきがってる年齢の自らを特別視したがる原因にもなってるようだがこの能力は年齢制限があるわけでもなく普通に成人しても使える


高校に進学して早々に問題を起こした主人公:天海亜弓 胸と態度がデカイ上に喧嘩っ早いのが特徴

コンビニで進学した高校の札付きのワルとのいざこざの途中で同じ高校に入ってきた月影剣に一目惚れされるわ 補導された警察署でやたらと正義を振りかざす黒崎九朗に目を付けられる

進学先の狐面高校を仕切っていた武本兄弟の兄を下したが 狐面高校をカモにカツアゲを繰り返す荒熊高校とのいざこざにも巻き込まれ  更には暴力を悪とし、自分の常識を植え付ける能力者 黒崎ともコトを構えることとなる

黒崎をいいように使っていた警察署長:鬼頭毅一を追い込んで罪状を暴いて終了なんだけど その辺りの活躍は主人公:亜弓でなく月影が活躍



最強のブラカマンで亜弓の幼馴染で友人の野田乃莉はともかく三島美馬って出てくる必要があったんかな

主人公が亜弓でいいのかどうかわからないけど亜弓のキャラクターがそれほど描かれてないように思える そのせいでメインの登場人物に魅力を感じず中途半端って感じだ



天海亜弓:狐面高校一年生 偽りトラウマを埋め込む能力者

月影剣:狐面高校一年生 銀髪で自由を愛すると公言しマイペース 方言で話すがどこの方言かしりません 天海に一目ぼれ 残像を残してテレポートを繰り返す能力者

野田乃莉:亜弓の幼馴染 能力はなんでもありのヒーロー番組の主人公 相手が爆発してもヒーロー番組ゆえに相手はしなない  週に1回しか使えない
 
三島美馬:テニス部所属で能力者ではない一般人 亜弓と友人関係になることを望んでおり最後に亜弓から友人の証しである名前で呼ばれるようになる  

蝶乃千代:テニス部部長 中学時代に亜弓と対戦したことがる 能力者で試合でも3回まで使えることが認められている

黒崎九朗:刑事  正義、常識を埋め込む能力者 自分にも打ち込んでいるため一日のみであるはずの効果を超えて作用する 能力が解除されたことで訴えられ、心神耗弱として病院にはいる生活を改めることができた本人・家族が支援者となる

猿渡佐助:荒熊高校のトップ 昔懐かしいバンカラ番長 能力者でないが幼少からの祖父から叩き込まれた武術により能力者を抑えてトップに立っている その代わり学力は残念



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

BabyPrincess [は]



Baby Princess〈1〉 (電撃文庫)

Baby Princess〈1〉 (電撃文庫)

  • 作者: 公野 櫻子
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2009/04/10
  • メディア: 文庫




作品詳細はWiki:BebyPrincessに記事有り


BabyPrincessの画像を探す


公式ページ


近々コミカライズが出る1巻Baby Pri


OVA化もされたが多分あの一巻で終わりだろうね・
内容もそうだが2Dアニメの3D OVAって銘打ってたけど3DTVって普及してないし

もともとは電撃G'Sマガジンの誌上企画

この原作やシスプリに ストロベリーパニックに本作と飛ばしてるなあ(大ヒットではないにしてもね 一応アニメ化までされるくらいは支持されたようだし)


すでにGSはチェックすらしなくなって久しいので本誌でどんなものだったわからなかったがビジュアル本読むといつもの読者に選択肢を選んで回答してもらうのをやってたみたい

それまで知っている程度だった「みぶなつき」というイラストレーターに興味を持たせてくれた作品だが残念ながらノベルでは表紙くらいで中のイラストや口絵イラストは別の人が描いている(一巻 二巻は口絵もみぶなつき氏だったんだけどね)


ストーリーは祖母が死んで天涯孤独となった主人公:陽太郎が学校の剣道の試合で知り合った天使(あまつか)ヒカルの誘いで19人姉妹の天使家で暮らすことに

賑やかな新しい家族たちのとの騒動を描いた作品・・・だがラブコメ要素もあるか


まだ完結もしておらず ノベルと本誌の誌上企画とは設定の違いがあるようだ

ノベルでは居候することになった姉妹たちのうち 上から四人は事情を知ってるが中学生3年生以下の15人には 生き別れた兄妹として同居することに(それでも無理がありすぎるよなぁ)

話が進むうちに中3の蛍も中2の氷柱も兄妹ではないことに自分で気付く
しかし序盤の天使家の母親の興信所の結果を受けたセリフとか現在の最新刊7巻のヒカルのセリフからするとヒカルが姉妹でなく陽太郎が本当の兄弟という可能性もあるようで・

長女の美晴と次女の霙は知ってるのかな?


年下からは兄として慕われ、年齢が近い姉妹からは恋愛対象としてみられと何故か姉妹に好意を寄せられる主人公だけど その理由があんまり・・・家に唯一の男性ってこともあるかもしれないが はっきりってヘタレだからなぁ


春風がヒカルが陽太郎に好意を抱いたのは現状に負けない生き方が美しいと云々行ってたけど違和感あり

それでもなんだかんだで読みつづけてるんですけどね

7巻で終わりで進展あったし次巻で終わりっぽい?






一歳違いで19人でしかも全員姉妹とか 食費どうしてんだとか(名家だとか母親が19人食べさせるには仕事が~というセリフがあるが) そんなに毎年子供が生まれるなら当然父親との接点も多いはずなのになんで出てこない?とか 突っ込みどころ満載ではあるがそういうもんだと割り切りましょう





特にグッズはないかと思ったら氷柱の抱き枕カバーか何かをamazonでみたことあるな
あとアニメ化されたときに特典がいくつかの店舗で作られてた




Baby Princess〈1〉 (電撃文庫)


Baby Princess〈2〉 (電撃文庫)


Baby Princess〈3〉 (電撃文庫)


Baby Princess〈4〉 (電撃文庫)


Baby Princess〈5〉 (電撃文庫)


Baby Princess (6) (電撃文庫)


Baby Princess〈7〉 (電撃文庫)


Baby Princess 公式ファンブック My Dearest True Family (ビジュアル本)





nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

ハーレムはイヤッ!! [は]


ハーレムはイヤッ!! (電撃文庫 み 13-3)

ハーレムはイヤッ!! (電撃文庫 み 13-3)

  • 作者: 水鏡 希人
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2010/10
  • メディア: 文庫



ハーレムはイヤッ!!〈2〉 (電撃文庫)



著/水鏡希人(まれひと)  イラスト/ピロ水


11/10日に新刊として2巻がでていたので一緒に1巻も買って読んでみた

1巻の帯に10月の新発売ってあったんで10月 11月の連続刊行?て思ったら これは昨年の10月の新刊予定の帯で つまり二巻が出たのは1年ぶりらしい



主人公は高野原学園に入学したばかりの高一 上月慧

芸能人としてモデルで売り出している新入生一の美少女:有坂美柚と仲が良く、2年生の才媛:響徳寺綾乃に身だしなみを直してもらってから周りの男共から美少女2人に好かれてると思われ、同クラスの悪友:羽原と菊谷にいわれた「ハーレム王」が周りに広まっていくことになる

ところがその2人とはおおっぴらには話せない事情があって・・・ 好意を寄せる初穂詩織には女性にだらしない男と思われて思うように距離を縮めることができずってな感じ



主人公が思いを寄せるのは 初穂詩織 文芸部所属でクラスでは目立たない存在

回りから主人公に好意を持っていると思われている同級生:有坂美柚  主人公と距離が近いのは主人公と恋人関係だからでなく異母兄妹である上に 幼い頃にも面識があったため

主人公を慧君と呼ぶ2年生の才媛:響徳寺綾乃 主人公の異父姉弟 主人公がその存在を知ったのは小学校6年のときでそれまで存在を知らなかった

主な登場人物は主人公を含めたこの4人

話のキモになってるのは 諸事情から(知られると綾乃は母親に会えなくなること、美柚の母親で女優の和泉理沙子はプライベートで騒がれるのを嫌っていること) もてていると思われているがその二人は身内であることを明かせないこと

更に綾乃、美柚も互いに慧の異父姉 異母妹と明かしてないこととなっており、性格が合わないことも相俟って身内に近づく危険な存在を思っている
(一巻を読んだときは互いにその事情を明かしてないとは思わなかった)


それ以外にも クラスメートで女性にだらしない主人公を嫌っているバスケ部員の須崎貴子、詩織の友人でノリのいいクラス委員の天城佳奈子が主人公に絡んでくる
 
一巻では主人公の事情とそれを知らない男性生徒からのやっかみ事件、詩織へのアプローチとなっており詩織の主人公の印象は好転したものの巻末で「ハーレムはイヤッ」と叫ばれてしまう

二巻では 異父姉、異母妹同士の険悪化と響徳寺家に近しい梅原双葉からの綾乃へ近づかないようにという警告から単を発する騒動などとなっている
騒動後 慧を見極めるために双葉がハーレム入りを宣言するが その場面にいた詩織からは「ハーレムになんかはいってません」といわれてしまう


2巻の時点で主人公と中がいい女性が身内も含めて6人となる あんまり長いシリーズになりそうにないような気がするけど年に1回の刊行ペースだと忘れそう





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

緋弾のアリア [は]


緋弾のアリア (MF文庫J)

緋弾のアリア (MF文庫J)

  • 作者: 赤松 中学
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2008/08
  • メディア: 文庫




MF文庫 著/赤松中学  イラスト/こぶいち
10巻まで既読


作品詳細はWiki:緋弾のアリア参照

MF文庫の公式サイト

緋弾のアリアの画像を探す

こぶいち氏のブログ:こぶろぐ


表紙をみてヒロインが幼女?って思い話題作と聞いてはいたが読んでなかった
(設定では体の成長が止まったのは12歳なので別に幼女ってわけでもないんだけどイラストから年齢より幼く感じられる)

アニメ化の時にやたら平積みで推されていたので立ち読みでレキの表紙の巻を斜め読み、人物の相関関係がわからんので結局 既刊分を全部読んでしまった

ラノベの舞台設定に突っ込んだら楽しめないとは思うが「武装探偵」なんてものを10代で専門高にいれて育成するくらいなら公権力をもっと強化するだろうと・
要請した連中が悪行に走る可能性も高いわけだしね(しかも実技に重きを置いてるせいか偏差値も低いし)  まあその辺突っ込むと作品自体が成立しないのでスルー


最初は武装探偵としての重火器でドンパチのアクションだったのが巻を増すごとに舞台が大きくなっていくが基本主人公たちの行動範囲は武偵高校及び高校がある島がメイン

主人公の「遠山」も含め「リュパン」とか「ホームズ」とか架空の作品の血統の登場人物がメインとなる

リュパンをルパンとしないのはフランス語の発音でそうなるのかあるいはルパンとすると著作権の問題が生じるのかは不明  アリアはそのまんま「シャーロック ホームズの子孫」と標記されてるしなぁ

主人公の遠山の先祖:遠山左衛門少尉は実在の人物だけどね 時代劇のは創作だけど


アリアはタイトルにもなってるし1巻の時点で主人公キンジもロンドンに帰るのを止めたくらいなので鉄板のヒロインではあるが 白雪を始めてとしてほかの女性登場人物との絡みが楽しい
いざ主人公以外の登場人物を思い浮かべると車輌科の武藤以外は敵も味方も女ばっかり


1巻ですっぱり話が終わってるものもあるが ストーリーの解決後 次の巻での話のプロローグ的な出来事が巻末で起こってる引きがうまいかなと




主人公も含めバスカービルのメンバーは実力があるのかないのかよくわからなくなる
より強い敵が出てくることもあるが 主人公キンジはヒステリアスモードが発動すれば能力30倍の無敵モードと思いきや 理子に追い詰められたり、その理子はブラドには×
白雪もG17という高レベルの魔術使いなのにそれほど強さが描かれないしね
9巻ではアリア、白雪、理子、レキの4人がGⅣにあっさり倒されてたしね

状況や相手の能力との組み合わせで強さは変わるとは思うけど強さのインフレが格闘漫画並になっていきそう
極東戦役の開始時にいた連中はもっと強そうだ


イ・ウー壊滅で盛り上がったあと学園のチーム編成でいざこざあった後 極東戦役の開始が宣言されたが10巻現在 双方勢力の大きな衝突の描写は無いがチームバスカービルのメンバーがそろって撮った写真は結成時のものだけと語られているので 以後 道を違えるのか、死者がでるのか?


アリアの母親の無実を晴らすこと、奪われた殻金をめぐる戦役がこれからのストーリーとなるのと思うが完結までは遠そう


ヨーロッパで一度も犯人を逃したことがなく、武偵の中でも有名でSランク でもホームズ家からは落ちこぼれの評価  そのホームズ家の人間って父親も含めてまだ一人も登場してないけど いずれ登場してその辺の確執も描かれるんだろうか
登場した先祖がアレだったから 現在のホームズ家がシャーロックをどう思ってるのかってとところも知りたいところ

武偵高の各科にいる登場した面子も個性が強いのばかりなのでそいつらで短編が作れそうなもんだけどいまのところ閑話休題みたいな短編の話は出たことないね



スピンオフのコミカライズ 緋弾のアリアAAは未読なのでよぉわかりません




緋弾のアリア (MF文庫J)


緋弾のアリアII 燃える銀氷 (ダイヤモンドダスト) (MF文庫J)


緋弾のアリアIII 蜂蜜色の罠(ハニー・トラップ)


緋弾のアリアIV 堕ちた緋弾(スカーレット)(MF文庫J)


緋弾のアリアV 序曲の終止線(プレリュード・フィーネ) (MF文庫)


緋弾のアリアVI 絶対半径(キリングレンジ)2051 (MF文庫J)


緋弾のアリアVII 火と風の円舞(キャスリング・ターン) (MF文庫J)


緋弾のアリアVIII 螺旋の天空樹(トルネード・ハイ)


緋弾のアリアIX (9) 蒼き閃光(スパーク・アウト) (MF文庫J)


緋弾のアリア Ⅹ (MF文庫J)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

ぷりんせす・そーど [は]


ぷりんせす・そーど!1 戦うサツキとプリンセス (GA文庫)

ぷりんせす・そーど!1 戦うサツキとプリンセス (GA文庫)

  • 作者: 神野 オキナ
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2008/06/14
  • メディア: 文庫




GA文庫 神野オキナ  イラスト/深山和香


HJ文庫のプリンセスはお年頃のイラストレーターと同じ人だったので見かけた時に買ってみた
全5巻で完結済み

異世界の国同士の争いに巻き込まれて男性から女性への性転換して騎士となる一応バトルもの?

それほどバトルの描写はなく各国の騎士、同級生との日常の方が多いか

小柄でかわいい♂の主人公 サツキは敵国の騎士に求婚されたり、戦闘時女性に変わった時のコスチュームを同級生の腐女子に着せられたりと受難の人

異世界の国同士の戦い以外は学園コメディっぽいのだがサツキの母親がどうなっていたとか重い設定もあり

キャラクターもストーリーも盛り上がりそうで不発って感じのものだったためかそれほど人気がなかったのでちゃんと完結するのか不安だったのだがきちんと終わってよかった



イラストを担当していた深山氏はシリウスでコミック連載開始してるね Webサイトは閉鎖されたみたいだけど






ぷりんせす・そーど!1 戦うサツキとプリンセス (GA文庫)


ぷりんせす・そーど!2 戦うサツキとヴァルキリー (GA文庫)


ぷりんせす・そーど!3 戦うサツキと恋の道 (GA文庫)


ぷりんせす・そーど!4 戦うサツキと悪夢の日 (GA文庫)


ぷりんせす・そーど!⑤ 戦うサツキと大団円 (GA文庫)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

百花繚乱 SAMURAI GIRLS [は]


百花繚乱 (HJ文庫)

百花繚乱 (HJ文庫)

  • 作者: すずき あきら
  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • 発売日: 2009/02/28
  • メディア: 文庫



HJ文庫 著/すずきあきら イラスト/Niθ (にしー)

作品詳細は Wiki:百花繚乱 参照

百花繚乱の画像を探す

百花繚乱 公式サイト


第一部?の終了まで既読

アニメ化もされたラノベだが Wikiで記事読んでみるとどうやら原作がラノベでなく フィギュアを原作としたものらしいので このラノベ自体がフィギュアを原作にしたノベライズってことらしい


西暦は21世紀だが 日本は今も江戸幕府が治める武家社会
その中の学校 武應学園塾が作品の舞台

父親の失踪で柳生道場の師範代を務める学生 柳生宗朗(むねあきら)が主人公

そのもとに空から屋根を突き破って落ちてきた女の子 柳生十兵衛

十兵衛をかくまった後 豊臣派(反徳川派)の過去の武将を受け継ぐ面々が集い始め(前世というわけでないみたい)、時期徳川将軍である徳川慶彦の策略、徳川生徒会に潜り込んでいた天草四郎の勢力との戦っていくことになる

契約することで能力を引き上げる 将と剣姫という設定があり 主人公は本来 徳川直系しかでない「将」の能力をもち、契約がキスであるため仲間のほとんど(全員か?)+猿ともキスをすることとなる


慶彦達の徳川勢力と豊臣勢力を戦わせることをもくろんでいた天草四郎とその配下との決戦のところまで読んだところで あれ?これで終わり?

十兵衛の素性とか謎とか剣妃の設定とか明かされないまま終わり?と思ったら続いてた

あとがき読んで終わりかと思ってた  以後の巻は購入し忘れのままもう今月9巻まで出てる

その割にはとらのあなとかの専門店でまったく平積みされてないね HJ文庫というマイナー性のためか?


あんまり感想にもなってないがまだ終了してない作品で読んでるもの途中までだから作品名あげるだけでも…


それにしても又兵衛の恰好はエロすぎる


Niθ氏のブログ:Niθぶろぐ



百花繚乱 (HJ文庫)


百花繚乱 巻之弐 (HJ文庫)


百花繚乱 巻之参 (HJ文庫)


百花繚乱 巻ノ肆 (HJ文庫)


百花繚乱 巻ノ伍 (HJ文庫)


百花繚乱 巻ノ陸 (HJ文庫)


百花繚乱 巻ノ漆 (HJ文庫)


百花繚乱 巻ノ捌 (HJ文庫 す)


百花繚乱 巻ノ玖 (HJ文庫)


百花繚乱 サムライガールズ 大百花








nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

ハイスクールD×D [は]


ハイスクールD×D1  旧校舎のディアボロス (富士見ファンタジア文庫)









著/石踏 一榮
イラスト/みやま零

作品詳細は Wiki:ハイスクールD×D に記事あり


6巻までとドラマガ連載分は読んだが7巻以降は購入したが未だ積んだまま 
まとめて盆に読むはずだったのにな・

いつでも読めるなんて思って置いたままにしておくとどんどん貯まってくな
これ書いてから続き読んでおこう



2巻発売時に本書を知ったときD×Dはディーバイディーって読むんだと思ってたが「ディーディー」と読むらしい


ドラマガの付録の本の連載でひめぱらと一緒にコミカライズもされたが作画が原作に劣るので読む気にならず ポイ



ストーリーは主人公:女好きおっぱい好きの高校生 兵頭一誠(イッセー)




堕天使の罠に嵌って殺害されるも死ぬ寸前に同じ高校の先輩 リアス:グレモリーに悪魔への転生を受ける

以後 悪魔リアス:グレモリーの眷属として悪魔としての仕事(欲望をかなえるノルマ)をしつつ 悪魔同士のゲーム:レーティングゲームにおける駒 ポーンとして戦うこととなる

1巻でになぜ一般人のイッセーが殺されたかは 強力な神器(セイクリッドギア)を宿していたことが明かされ、
以後 イッセーの持つ神器に宿る赤竜帝を含む竜の存在やその竜の中でも赤竜帝と反対の能力をもつ白龍皇の神器とその使い手ヴァーリの登場、他のグレモリー眷属の事情や新たな眷属加入者(悪魔への転生者)を交えて話は進む


主人公のもつ神器は作品世界で強力な存在ではあるが主人公が使いこなせないことや(主人公が元人間であることのスペックの低さもある)、ヴァーリの登場時に世界で~番目なっていっていたことからあんまりそのすごさってのがわからなかったりする

ヴァーリ自身もその時点での自分の強さを「上には上がいる」程度には自覚してたし


当初は悪魔、堕天使、天使の3勢力で進んでいたがすでに3者の戦いが長期にわたり全勢力が疲弊していること、すでに天使を率いる「聖書の神」が存在していないことが判明する辺りから別の勢力の神が登場して話が大きくなっていく



作中では悪魔、堕天使、天使は人間に対してそれほど悪さをしてない存在

眷属の朱乃は堕天使と人間のハーフだし、悪魔にいたっては魔界と呼ばれる世界にいても人間社会と変わらない生活してるし(アニメも放送されてるし) 純血の悪魔は争いで少なくなったってことで転生した人間への差別とか人間くさいね

北欧神話のヴァルキリーが悪魔へ転生しちゃったりとか こうなってくると作中での神とか悪魔は善悪の存在でなく単に政治的にいがみ合ってる勢力争いという感じで転生ってよりは転職みたいだね


レーティングゲームについては初期から説明があったももの メンバーが揃ってなかったり転生して間もないイッセーが力を使いこなせなかったりで正式なゲームは後になってから 初期でもフェニックスとゲームはしたけど正規なものではなかったみたいだし

でも話の展開はレーティングゲームでの戦いがメインではなく、争いを避ける勢力と敵対するカオス・ブリゲードに属するヴァーリチームとの争いがメインとなるらしい
 (あとがきで主人公はカオスブリゲード自体でなくヴァーリチームと戦うとかなんとか作者が書いてた)


乳神が登場したとき あとがきの作者の説明みて そんなご都合主義な~って思ったけど

やっぱ乳神さんも別勢力の神話の女神?女神で乳房とかが信仰されるってことは地母神あたりだから バビロニアのイシュタルとかさらに古いティアマトーとかか?って思ってたんだが別地域とか別勢力ってわけでなくそもそも「別世界」の神らしいね



神器を作ったのが「聖書の神」で その存在がなくなったことで生じたバグでイッセーの赤龍帝が白龍皇の力を取り込んだって作中での説明があったと思うだが 

なら他の神が存在する以上(作中ではオーディンとかの北欧神話勢力とか) 、「聖書の神」が作ったシステムや神器は聖書の神を信仰する地域でしか効力を持たないんじゃないの?って思うんだけどその辺どうなんでしょ

北欧神話など他地域の「神」勢力は登場したけど 他地域の「悪魔」の勢力は登場してない
これ以上増やしても収拾付かないから出さないとは思うけどね

アニメ化企画が進行中らしいが少なくともこの秋(2011)ではないみたい


このハイスクールD×Dと同時期に知った織田信奈の野望の両方でみやま零がイラストを担当していて気になって他のイラストや同人ゲームをチェックしたがどうもロリ画に傾いてるみたい

なので発売されてる画集は入手していない





ところでセイクリッドギアって名前は同名のアニメ・そのコミカライズがあってめんどい

それにイッセーって同じ名前のイラストレーターがいるよね
アダルトPCゲームの原画とか同じファンタジア文庫のダークロードのイラスト担当してる人





ハイスクールD×D1  旧校舎のディアボロス (富士見ファンタジア文庫)


ハイスクールD×D2  戦闘校舎のフェニックス (富士見ファンタジア文庫)


ハイスクールD×D3  月光校庭のエクスカリバー (富士見ファンタジア文庫)


ハイスクールD×D4  停止教室のヴァンパイア (富士見ファンタジア文庫)


ハイスクールD×D5  冥界合宿のヘルキャット (富士見ファンタジア文庫)


ハイスクールD×D6  体育館裏のホーリー (富士見ファンタジア文庫)


ハイスクールD×D7  放課後のラグナロク (富士見ファンタジア文庫)


ハイスクールD×D8  アクマのおしごと (富士見ファンタジア文庫)


ハイスクールD×D9 修学旅行はパンデモニウム (富士見ファンタジア文庫)


ハイスクールD×D 10  学園祭のライオンハート (富士見ファンタジア文庫 い)



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

H+P ひめぱら 10 [は]

今月はファンタジア文庫のチェックないと思ってたら ひめぱらも出てたな

最近興味薄になってきてたせいもあってかチェックもれ

あいかわらずラノベはサクッと読めていい

前回の最後でミノタウロスのツノがグサっとどてっ腹に刺さって終わってたからシリアス展開になるかと思ったらその辺りは説明もそこそこにエロコメ調のままでした

魔力を奪われた恭太郎が勃たなくなったためエロい誘惑するって展開 但しトレクワーズ側は捕虜になっている3人だけが参加


魔力を取り戻し、カタルギアを脱出することとなるが あっさりメインヒロイン?のユフィナが恋心を自覚して告白するとはちと意外

あとはサキュバスの親玉が未登場とガイルーンが何者かと 最後に召喚された恭太郎の姉の登場・・・

まだもうちょっと持つかねぇ



H+P(10)  ‐ひめぱら‐ (富士見ファンタジア文庫 か 5-1-10)





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

ピーチガーデン [は]


ピーチガーデン  1.キスキス・ローテーション (角川スニーカー文庫)








著/青田八葉  イラスト/

角川スニーカー文庫



年上のヤンデレ気味のヒロインなど 干支を題材にした血筋をしたラブコメ作だが 結局十二支は全部登場しないまま完結した

二巻で登場した人物も結局ヒロインとしての登場ではなかったしハーレムものとはちょっと違うか

2巻まで発売した時に読んでみたが3巻であっさり終わりとは思ってなかったな


主人公っぽい干支となると辰とかが「それらしい」が 「丑」でした  バトルものでもないコメディだからね




ピーチガーデン  1.キスキス・ローテーション (角川スニーカー文庫)


ピーチガーデン  2.ハードラック・サクセション(角川スニーカー文庫)


ピーチガーデン  3.ラスト・コノテーション (角川スニーカー文庫)







nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ: